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福岡#7_20170420_22 _志賀海神社 [旅行]

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まず最初に行きたかったのは、こちら志賀海神社です。
なんとなく気持ち良さそうな気がしました。
二の鳥居です。




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まっすぐ行く参道と、




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振り返ると海がバックで、
素敵でしょ?




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宝篋印塔(福岡県指定有形文化財)




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山乃神
「御神徳は国土安泰、延命長寿、開運、夫婦和合」
空の財布を供えると、財が貯まるといわれるなど、
幸福の道先案内の神様。

らしいですよ。^^





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さて進みましょう。

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ここは本来は通るところなのかな?









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本殿

主祭神の3柱は「綿津見三神(わたつみさんしん)」
ご祭神「綿津見三神」は海の底、中、表を守り給う海の主宰神です。

左殿:仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)左殿相殿:神功皇后(じんぐうこうごう)
中殿:底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)中殿相殿:玉依姫命(たまよりひめのみこと)
右殿:表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)右殿相殿:応神天皇(おうじんてんのう)


難しいお話は、コピペで終わらせて、
私は本殿に立った時の気持ちはというと、自然の中の神社には神様がいてくれそうな気がします。
神様はいないって思ってるけど、いるって思う時もあって、
そういう時は自然の中にいる時、
偶然が重なる時、
「あら?」って思ったりします。




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この神社は右側が海が見えてとても気持ちのいい風が通り過ぎます。
心が楽しくなる神社ですね。
友人が撮ってくれました。






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志賀から鹿?と思ったのですが、
志賀島の語源は「鹿の島」ではなく、「近い島」が「チカシマ⇒シカシマ⇒シカノシマ」らしいですね。




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亀石 

遥拝所
その昔神功皇后が三韓へ出兵される際、正面対岸の
打昇浜にある亀ヶ池 亀住池の辺りにて無事凱旋できるよう
阿曇磯良丸を通じ祈願され、七日七夜の神楽を奏されました
すると黄金雌雄の亀に乗った志賀明神と勝馬明神が出現され
皇后へ干珠満珠の玉を授け、船の舵と航路を守り導いたと伝えられ
黄金雌雄の亀は亀ヶ池 亀住池に放たれましたが、後に石となって
現在の金印公園近くに現れ、寛文十年(一六七一)四月十一日に
社前に納められました

遥拝所は右斜め対岸の大嶽神社・小嶽神社と
正面真東の伊勢の神宮、宮中三殿等を拝します


と書かれています。
これでね、何に感動するかっていうと、4月11日に社前に納められたというところ。
私の誕生日ですね。
何かのご縁です。^^

本殿に後ろにもたくさんの末社があり、
丁寧にお参りして来ました。
お参りしたくなる神社でしたね。






神社ブームでもありますね、最近。
私も旅先では気に入った神社には行くことが多くなってきました。
その時になんとなーく気になったところに行くんですけどね、
やっぱり志賀海神社は来てよかったと思いました。

うん。

いいところだった!






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福岡#6_20170420_22 _志賀島に。 [旅行]

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なんかぎゅーっとされてて、かっこよかった。






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志賀島に着いた。
連れてきてくれた船、きんいん君、ありがとうね。
ひらがな「きんいん」このフォントもなんだかいいね。
少し「い」と「ん」のスペースが空いてる気もするけど、こんなもんか。






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朝はホテルについていなかったので、お腹が空いてしまいました。ぐー。
港から少し歩いた所にあるお食事処しまと書いてキッチンしまに行ってみたの。

ちょっと混んでいて少し待ったけど、カウンターが空いた!
ぐー。





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ここでいただきたかったのが、海鮮丼。
夢中でいただきましたヨォ。
美味しかったなぁ。

海鮮も美味しかったけどね、昆布締めが美味しくてね、
カウンターのところに、小分けされた昆布締めが売っていたので、思わず購入しちゃった。
だってマジ美味しかったんだもの。


福岡県って美味しいものがたくさんあるって言われてるけど、
本当に美味しいんだもん。
嬉しくなっちゃうわ!





さて、お腹いっぱいになったから、お散歩しよう!






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福岡#5_20170420_22 _博多ポートタワーから出発 [旅行]

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翌朝、ちょっと船に乗ろうかと思い、博多ポートタワーへ向かいました。
でも、ポートタワーには登りません〜。





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出港まで時間があったので博多港をパトロールです。
なにやらお土産にぴったりの焼酎ワンカップがありました!
でもこれから遊びに行くから帰りに買おう!
(と思っていたんですが、着いた時には忘れてて買えなかった〜残念)





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ここから出発するんですね。^^
この船で行くみたい。

どんな旅になるのかな〜。





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と出港前にかっこいい船が停泊していますね〜。
あの船で行きたい。
でもちょっと強そうなので、どこかに連れて行かれそうなのでやめておきます。





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出港してからものすごい大きな船がいましたよ!
これはあの今流行りの豪華客船ではないかしら?

いいなぁ。
人生で一度でいい、豪華客船に乗って旅をしてみたいです。
みなさんにはそんな気持ちないですか?^^






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港にはこういう現場がよく見かけるけど、ここにもありました。
船とか作ってるのかな?




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あ!福岡ドームが見える!





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たくさんのコンテナー積んでどこに行くんだろうなぁ?
船って楽しいです。




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ビューンビューンと飛ばしてます。



今回島に行って見たいなぁと思っていたんですよね。
世界遺産になった沖ノ島も考えたんですが、女人禁制でしたよね。
福岡のお友達に聞いたところ島はとてもいいよ〜ということだったので、
今回選んでみたのです♡




楽しみ楽しみ♪

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福岡#4_20170420_22 _博多魚一番駅前店 [旅行]

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なんてピカピカしているんでしょうね!
イカが透明です!





太宰府から買って後、行きたいお店に問い合わせして見たら大勢のお客様来店で
魚全部なくなった!と言われてしまった。
それで夜も更けて来たし、お疲れ様だったのでホテルの近くの居酒屋に入ることにした。






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博多魚一番駅前店です。
なんとなく良さそうな雰囲気だったので!

ヒラメのお刺身♪





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仕事帰りのサラリーマンがたくさん入店していていい感じ♪
まずは、ヤリイカ活造り♪ごまさば♪

ごまさばは甘い醤油ダレなんだね〜。




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天ぷら
なんの天ぷらだっけか、、、忘れちゃった汗。
でも美味しかったのは覚えてる。

福岡は初めてだったから、今日一日の出来事の感想を話したよ。

太宰府よかったね〜。
博多は美味しいんだよね〜。
駅前はすごい人がいっぱいいるんだね〜。
などなど、、、





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辛子れんこん♪
今宵は焼酎で^^




博多で仕事していたら、楽しく過ごせそうだよね。
みんな博多はいいよ〜っていうけれどその意味がわかった。
綺麗な人も多いし、ご飯は美味しいし、楽しい街だね。

博多に来れてよかったよね〜と語り合い、夜の時間を楽しんだのです。









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福岡#3_20170420_22_太宰府天満宮更衣祭り [旅行]

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太宰府天満宮に着きました。





福岡県に来て行きたいところがたくさんありました。
沖ノ島もその一つだったんですが、今回はキャンセルに。





それでも、太宰府天満宮には行こうとなったのは、夜更衣祭が行われるとのことでした。
せっかくなら見て見たいですよね。







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太宰府天満宮の参道はすでにお店が全て閉まっていました。
遅いと参道は寂しい限り。

唯一空いていたのがスタバ。
そこでコーヒー飲んで時間待ちしていましたが、
あまりに気持ちの良いスタバでちょっと長居してしまい、5分前に到着。

実はそのスタバは建築家 隈研吾氏デザインでして、
「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに 設計されたようです。
素敵でした。






で、遅れ気味で行くとこんな鳥居が見えて来ました。
なんと感動的な対面なんでしょうね!






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日が沈み、綺麗な空の色を背景に賢そうな木々が待っています。
静かな奥でひょっとしてもうやってるかも?という雰囲気。
静かに近づいて行きました。



もう更衣祭は始まっており、お参りをした後、
テントの下に招かれ座らせてもらいました。





少し寒かったけど、とても素敵なお祭り。
冬から夏への衣替え。

どうやって衣替えしてるんだろうね?なんて思ったり
雅楽が美しかったですね。





感動しました。






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終わってからご挨拶して帰りました。

なんて素敵なタイミングでしょうね。

ありがとうございます。






きっと昼間に来ても素敵な神社なんでしょうね。




神社ってやっぱり自然の中にあると元気たくさんもらえますね。





また来ますね!




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福岡#2_20170420_22_柳川にて舟に乗る。 [旅行]

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柳川に着きました。

福岡県出身の友人に勧められた柳川。
「とても美しいところだよ。」

どんな感じだろうと着いてから分かりました。
テレビで出てくるところだ!





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旅先でなぜか舟に乗る。
福岡でも舟に乗ってます。





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川というか、お堀。
お堀に囲まれた水郷の街。
410年前ごろ、柳川城築城の折に、城下町を形成するため人工的に作ったものです。




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治水、利水のために、水利体系が整備され先人の知恵による仕組みがなお息づいている。

もともと海に近い低い土地、湿地帯に堀を掘って、その泥を盛り上げて乾田を作り
貯水池、生活用水、農業用水、地下水を涵養(かんよう)し地盤沈下を防ぐなど、
他に代替できない機能で、柳川の人々の生活、柳川土地全体を支えてきました。





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4月とはいえ、この日はとても寒い風が吹いている日でして、
今夏だから想像できないかちょっと羨ましい状況なんですけど、
凍えながらの散策です。

桜の時期で晴れていたらもっと気持ちよかったんだろうなぁ。
でも混んでいるからいいのか。。。





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石橋という名前の橋。
舟から見て低い橋がたくさんあってこの一つがこちらでしたね。
頭すれすれです。





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家の裏から舟でお出かけできるんですね。
路地というのか、水路地というのか。





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なんだか南国の木みたいなものを発見。





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北原白秋さんの碑がありました。

白秋は『水の構図』のなかで、「水郷柳河こそは、我が生れの里である。この柳河こそは、我が詩歌の母體である」と、死に至る病床で綴っています。若くして柳川を去った白秋でしたが、彼の詩作には水郷柳川そして沖端の影響が色濃く感じられます。

とのことですね。





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そうです。
柳川で結婚式の映像を見たことがありました!
とても風情のあるシーンです。
和装の二人が舟に乗って川を渡っていきます。
私もこの地で生まれていたら憧れていたのかもしれません。





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ここが一番小さい橋。
船頭さんは上手く通り抜けてくれました。

私が乗った船頭さんは明日は東北で川下りをサポートするんだとか。。。
お忙しそうですね!





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大きな藤が咲いていました。
桜が終わり、菖蒲がまだ早い時期で、お花にめぐり合うことができませんでしたが
藤が見れてよかったです!



ここではうなぎを食べるのが基本!らしいのですが、
まだまだお腹は一杯で、うなぎを後にして次に進みます。





川の流れに身を任せて進むの、とても好きですね。






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福岡#1_20170420_22_博多らーめんShinShin [旅行]

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初めて福岡に来ました!
きゃっほい!
ここは博多駅。



やっぱり旅のはじめはヌードルから。
ということで、博多らーめんShinShin天神本店さんです。





一緒に行ったお友達が博多通だったので、このお店を知っていて連れて行ってくれました。

お腹ペコペコで入店。
やっぱりビールで博多乾杯してからのラーメンへ。



んま〜〜!
美味だわぁ。。。
ビビるわぁ。。。







福岡の旅楽しみです!




実は私たちが食べているこの近くで3億円強盗があったんです。
多分午前中に盗まれて私は12時ごろお店で食べてました。
とても近い場所で、次の日ニュースでこの事件を知りました。






^^
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BOTTA BOTANICAL EVENT IN TOKYO vol.2 [日記]

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BOTTAが始まるよん♪





「TAIYOU no SHITA KOISHIKAWA」内に店を構える植物店「moku」が主催する、
東京最大規模の「植物販売イベント」で前回開催時は2日間で600人動員したビックイベント。

多肉植物や塊根植物、サボテン、蘭、チランジア、ビカクシダ、雨林植物など
各ジャンルの有名専門店が全国各地より10店舗出店します!


ちょっと撮影した来たので、見てみてください^^




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なーんかかっこいいですよね。





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部屋にちょこんとディスプレイしたら可愛いですね。




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陶器なんですよ?これ!






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亜熱帯気候の植物なんです。




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植物たちのイラストです。
とても繊細♪





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家にちょこんと置きやすいですね。





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アートなディスプレイができそう。
お店とかいいかも。




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スニーカーにディスプレイされてましたよぉ!
アイデアですよね。





***
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喉が渇いたいたら氷で一休み。
斉藤商店さんが作ってくださいます。





vol.1は600人のご来場だったようで、今日も開店と同時にたくさんの方がお見えになりました。
こんなたくさんの種類があるなんて知らなかったし、とってもアートで
おしゃれなお家になりそうですね。

こうやって小石川がデザインな街になるといいなぁ。。。


* * * 詳細 * * *
東京植物イベント「BOTTA vol.2 」
7/22日(土)、23日(日)いよいよ開催!!
10:00?19:00
「TAIYOU no SHITA KOISHIKAWA」内に
店を構える植物店「moku」が主催する、
東京最大規模の「植物販売イベント」で
前回開催時は2日間で600人動員した
ビックイベントです!
多肉植物や塊根植物、サボテン、蘭、
チランジア、ビカクシダ、雨林植物など
各ジャンルの有名専門店が全国各地より
10店舗出店します!
お一人様、お子様連れ大歓迎です。
皆さまのご来店こころよりお待ちしております。
【出店者】
[新月]?ISHII PLANTS NURSERY
[新月]?DriftWood&SmokeyWood
[新月]?necomoss
[新月]?mana’s green
[新月]?Yocto_Dyckiaj
[新月]?Saori Ohwada
[新月]?STUDIO.ZOK
[新月]?copoiapoa
[新月]?熱帯草屋“LA”
[新月]?moku and more
【会場】
東京都文京区小石川2-5-7
佐佐木ビルB棟2階
TAIYOU no SHITA 内

TAIYOU no SHITA KOISHIKAWA
営業時間:11:00~19:00
休業日:水曜日
〒112-0002 
東京都文京区小石川2-5-7
佐佐木ビルB棟 2階
Tel. 03-5615-9752
info@taiyounoshita.jp
www.taiyounoshita.jp
アクセス
南北線・丸ノ内線
「後楽園駅」徒歩3分
三田線・大江戸線
「春日駅」 徒歩5分
* * *


以上でした!



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松原のお冨士さん竣工開山式 [日記]

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世田谷区松原のお冨士さん竣工開山式に参加してまいりました。

昨年都内の冨士塚の撮影をさせてもらいその際に知り合うことになった(冨士塚と言えばの)有坂さんに誘っていただきました。





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富士講さんのユニフォームにも書かれていた富士山のロゴかここにも。
かっこいいですね。
あ、冨士の点がないワ冠だね。



松原冨士について、、、
松原冨士は江戸時代とても親しまれていたが、戦災を受けて昭和23年に取り解かれてしまいました。
その後、平成25年ユネスコは富士山を文化遺産登録し、
それによって昨今江戸の富士信仰文化も見直されて来ております。
全国富士講睦会結成八十八周年を記念して70年ぶりに復興建立となりました。





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富士講の皆様です。お焚き上げをしていただいております。






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左右と上空に向けて矢を放ちます。
上への矢は見事頂上へ放たれましたよ!すごい!
(おーっと小さな歓声。)



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こちらの造営委員長は野口健さんです。
この日も野口さんのご挨拶がありました。
山頂左手が野口さんになります。
小さい溶岩を頂上へ納めています。






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参拝です。

冨士塚の表面は富士山の溶岩を使用しており
(江戸時代の溶岩が残っていたものを利用している)
モルタルを使わずに組み上げられているというから驚きですね。





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胎内(冨士塚の内部)は天窓に赤い琉球ガラスがはめ込まれており
塚内は真っ赤な光が差し込んでいます。
火山をイメージしているようですね。
とても素敵でしたね。。






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現役の富士講先達や浅間神社の宮司たちも集い、
明治神宮の関係者の方も来られてましたね。

参拝中、富士講の方の祝詞?(と言っていいのかわかりませんが)
唱えられているのを聞きていたら、こうして一つのことに集中することは大事なことで、
有り得ることなんだなぁと、改めて思いました。



大変興味深い会でした。









Inatimyさんからのリクエスト
おさるの飴はこんな感じです。

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迎賓館赤坂離宮拝観 [日記]

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ずっと行きたかったんだ、迎賓館に行くことができました。
なんとなく憧れてた場所。






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正門からまっすぐ見る。

ここから四谷に向かい信号手前で振り返った景色、
左右の街路樹に隠されて、背後の背の高い建物は見えなくなる場所がある。

美しい。。。



後追いでできたルール、「迎賓館の真裏に高い建物を建てないように。」
左右にはもうすでに建てられた建物を見て、景観が損なわれるのを止める為にと作られたというお話。






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ちょっと近くまで行ってみよう。






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正面のドア。
全てが美しい装飾品なの。



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ちょっと拡大して見た。
菊の紋章がある。

大正天皇の時に作られた建物だった為、菊の紋章がある。
室内にも各所、見られた。
実際には大正天皇はここには住まわれることはなかった。



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桐紋 五七桐

wikipediaより
桐紋(きりもん)とは、ゴマノハグサ科のキリの葉や花を図案化した家紋の総称である。
桐花紋(とうかもん)とも呼ばれる。
室町幕府では小判などの貨幣に刻印され、これ以来皇室や室町幕府 や豊臣政権など様々な政府が用いており、現在では日本国政府の紋章として用いられている。

3本の直立する花序と3枚の葉から構成されているものが基本的図案である。花序につく花の数が3-5-3の五三桐(ごさんのきり・ごさんぎり)が一般的で、花序につく花の数が5-7-5となっているものは五七桐(ごしちのきり・ごしちぎり)という。






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正面二階に、兜を着た武者の像がある。阿吽の甲冑など和風の意匠。
洋風建築に、日本らしさを取り入れており、どんと構えて建物を守っている。





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もう一つ気になったのが、左右ある地球儀のような球体。
星が散りばめられていてあり、その周りには鳳凰がいる。
とても洋式なものでなんだろうと思ったけど、
鎖国が終わって世界へ向けて飛び立とう!というイメージなのかな。
そこに鳳凰がいることで羽ばたけ!と応援しているようにも見える。







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主庭





室内の撮影はNG。

海外できらびやかな建物など見学することがあったけど、
その美しさはわかったが心が踊るような気持ちにはならなかった。逆に冷たい寂しさを感じた。
迎賓館もそんな気持ちになるかなぁと思ったけれど、
とても高揚する自分がいたのが驚き。
見学し終わってわかったのが、洋式建物の中に、和の装飾品が飾られており、
親しみのあるリラックスさせてくれる空間が多いからかもしれない。
又、たくさんの方がこちらに見えて日本のおもてなしを受けたのかということに
感動したのかもしれない。



彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、朝日の間、中央階段・2階大ホール
を拝観できるのだが、一番気になったのは花鳥の間。
七宝花鳥図額三十額 濤川惣助作
詳しくないけど、こんな美しい七宝九谷焼きを見たことがない。
というか、こんなに美しい絵を見たことがない。
目が釘付けになった。
こんな着物を着てみたい。。。

そして中央階段の柱、大理石。
イタリア産の大理石でコリント様式が8本並んでいる。
その色合い模様が素敵すぎて、触れてはいけないと言われてグッと堪えた。

廊下のランプも2灯〜4灯があってロマンチック。




とても雑な感想だけれど、
とても感動した1日になった。




今度は、もう少し涼しげな時に、お着物でみたいなぁ。。。





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