So-net無料ブログ作成
検索選択

福岡#2_20170420_22_柳川にて舟に乗る。 [旅行]

_IMG1026.jpg

柳川に着きました。

福岡県出身の友人に勧められた柳川。
「とても美しいところだよ。」

どんな感じだろうと着いてから分かりました。
テレビで出てくるところだ!





_IMG1030.jpg

旅先でなぜか舟に乗る。
福岡でも舟に乗ってます。





_IMG1031.jpg

_IMG1034.jpg

川というか、お堀。
お堀に囲まれた水郷の街。
410年前ごろ、柳川城築城の折に、城下町を形成するため人工的に作ったものです。




_IMG1035.jpg

_IMG1036.jpg

治水、利水のために、水利体系が整備され先人の知恵による仕組みがなお息づいている。

もともと海に近い低い土地、湿地帯に堀を掘って、その泥を盛り上げて乾田を作り
貯水池、生活用水、農業用水、地下水を涵養(かんよう)し地盤沈下を防ぐなど、
他に代替できない機能で、柳川の人々の生活、柳川土地全体を支えてきました。





_IMG1039.jpg

_IMG1040.jpg

4月とはいえ、この日はとても寒い風が吹いている日でして、
今夏だから想像できないかちょっと羨ましい状況なんですけど、
凍えながらの散策です。

桜の時期で晴れていたらもっと気持ちよかったんだろうなぁ。
でも混んでいるからいいのか。。。





_IMG1044.jpg

石橋という名前の橋。
舟から見て低い橋がたくさんあってこの一つがこちらでしたね。
頭すれすれです。





_IMG1045.jpg

_IMG1047.jpg

_IMG1065.jpg

家の裏から舟でお出かけできるんですね。
路地というのか、水路地というのか。





_IMG1051.jpg

なんだか南国の木みたいなものを発見。





_IMG1053.jpg

_IMG1056.jpg

北原白秋さんの碑がありました。

白秋は『水の構図』のなかで、「水郷柳河こそは、我が生れの里である。この柳河こそは、我が詩歌の母體である」と、死に至る病床で綴っています。若くして柳川を去った白秋でしたが、彼の詩作には水郷柳川そして沖端の影響が色濃く感じられます。

とのことですね。





_IMG1058.jpg

_IMG1059.jpg

_IMG1063.jpg

そうです。
柳川で結婚式の映像を見たことがありました!
とても風情のあるシーンです。
和装の二人が舟に乗って川を渡っていきます。
私もこの地で生まれていたら憧れていたのかもしれません。





_IMG1066.jpg

ここが一番小さい橋。
船頭さんは上手く通り抜けてくれました。

私が乗った船頭さんは明日は東北で川下りをサポートするんだとか。。。
お忙しそうですね!





_IMG1067.jpg

大きな藤が咲いていました。
桜が終わり、菖蒲がまだ早い時期で、お花にめぐり合うことができませんでしたが
藤が見れてよかったです!



ここではうなぎを食べるのが基本!らしいのですが、
まだまだお腹は一杯で、うなぎを後にして次に進みます。





川の流れに身を任せて進むの、とても好きですね。






nice!(13)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 13

コメント 2

初夏(はつか)

いいなぁ、いいなぁ、舟♪
旅先でも舟^^
by 初夏(はつか) (2017-08-01 05:35) 

カエル

はっちゃん
やっぱり舟なんだよね。
船長の血が騒ぐのかもしれないね。
by カエル (2017-08-01 20:34) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0