京都#11 お茶屋さん はまぐち [旅行]

遠くでサラリーマンが3人で歩いてくる。
とても楽しそうだ。

路地には薄明かりがあり、奥に行ってみたくなる。

最後の晩、連れて来ていただいた宮川町のお茶屋さんのはまぐちさん。
こんなところに私の様なものが連れて来てもらっていいのか。^^
いや、すごくワクワクしている。



細かいことはもういいません。
この写真で、どれほど楽しんだ事か、想像してください。
今回の京都記事はコレで終了となります。
こんな私と遊んでくれた、mayuちゃん、guranさん、友人よ!本当にありがとうございました。
私の京都経験は、私の予想を遥かに超え、上質な思い出になりました。
普段着の京都から、宇宙な京都経由して、上質な京都までたっぷり楽しませてもらいました。
宇宙体験は又今度。
京都は東京もん入れてくれないと思ったけど、
(東京の田舎もんはすぐこうやって卑屈になる、笑)
懐深かった。
京都をもっと知りたくなりました。
これから京都、嗜みたいと思います。
おおきにぃ!

こんな人と遊んでみたいわ。。。
余談、友人は、舞子さんになりたいといい。私は遊んでみたいといい。この違いはなんやろね?
京都#9 洋彩WAKURA [旅行]

WAKURA
よく遊んでよく食べる。
旅では、コレ基本。

夕食に向かう途中、時間が少し余ったので、0次会決行。
ここはどこなのか?
立ち飲みバーです。いや、居酒屋です。
生ビール200円です。ぐふ。
写真撮ってたら、「どこのカメラ?」とかいっておっちゃんに話しかけられた。
いいね、こういうの。
だーいすきさ。

さて、夕食会場へと、、、。

mayuちゃんのブログでのよく登場する洋彩WAKURAさん。
私がパテパテって騒いでいるのを覚えていてくれて連れて来てくれた!
私が旅で一番大事にしているのは、
そこの住む人が、日常をどのように過ごしているのか?を垣間みれる瞬間である。
私は旅人だから、その中にはけして入り込めないけど、
その雰囲気を感じ取れると喜びを感じる。
ここでは、私がいてもいなくてもmayuちゃんはここに座って
お店の方と日常会話をしている姿が見れる。
そこでの会話は、私にとっては「異国人」的な興味の対象である。
一緒に連れて来てもらった友人も、京都に住んでいて、
顔つきが、西の顔になっているのが初日から見て取れた。
マスターは、サーファーらしく、
神奈川や千葉に来ているようだ。
海を愛する顔である。
サーファーの友人と雰囲気が似ている。
人は土地で顔が変わって行くものだなと思ったり。。。





まだまだ続く、、、

おすすめワイン登場、、、





どれもこれもおいしくて、まいりました。
雰囲気もいいお店です。
その中でも、私のお気に入りは、パテとカモ胸肉と九条ネギのスパゲッティー
抜群だった!
ここで、またしっかり飲んでみたいなぁ。
京都にいる自分を想像してみたり。。。
私は京都にいるのだ!
京都#8 京都を駆抜ける風 [旅行]




京都という土地を駆抜ける風は、
古い記憶を現代へ運ぶ、重要な役割を担っているようだ。
京都#7 豆腐料理 上七軒くろすけ [旅行]

京都での私のリクエストの最後が、どうしても京都で湯豆腐が食べたい!でした。

訪れたのは、上七軒くろすけさん。
風情佇む小道にあります。
この界隈は、素敵なお店が沢山あって、ワクワクします。

京都でしっぽりと湯豆腐を食べてみたかったのです。
光差し込む窓際のお席でゆっくりいただきました。
豆乳の中でぐつぐつしている。
湯豆腐ならぬ、豆乳豆腐かな?^^

ゆったりとした気持ちで乾杯。
mayuちゃんありがと☆
京都さん受け入れてくれてありがと☆






大事に扱われた素材が活きた美味しいお料理の数々。
とぉーっても美味しかった。
和食ってやっぱおいしいよねぇ。
お豆腐って体に負担なくすーっとしみ込んで行く様な気がする。
私の体のささくれ立った部分とかを補修するかのように。。。
美味っ。
京都#6 エリオット・アーウィット展 [旅行]

歩いていると、キャッキャ、シャメを撮っている人達がいる。
横にいるmayuちゃんもキャッキャ言っている(笑)。
1400分の4台の確立みたーい。
ヤサカグループのタクシー。
しゃれた事するね。
コレに乗ると、幸せが訪れるといって噂になっているようです。
乗車証明書もいただけて、大変親切だとか。
ドライバーも、無事故無違反の方なんですって。
私達、また幸せになっちゃって、いいのかしらん?^^
京都で何をするか?
すごく考えるところなんだけど、京都だからといったことをする必要もないだろうし、
ということで、写真展に行ってみる事にしたのだ。
例えば、パリに行ってフレンチ三昧だと少し醤油味が恋しくなるといった具合だろう。
何必館(かひつかん)のエリオット・アーウィット展。
祗園近く通り沿いにぽつんと存在する京都現代美術館だ。
「かひつかん」という響きもいい。
写真は撮れなかったけど、このシーズン紅葉や散策を目的とした方が多いので、
美術館は貸し切り状態だった。
みんなもったいないよん。
エリオット・アーウィットさんは、車のミラー越しのキスシーンがあまりにも有名ね。
たぶんカレンダーとかポストカードで一度は見ていると思う。
彼は、マリリンモンローの地下鉄の風でスカートがまくれる一瞬も撮っていたのね。
写真展では、ポスカになるようなカジュアルで美しい写真もあるけど、
シュールなシーンも捉えていた。
ロシア人の両親のもとパリで生まれていることから、
国籍に捕われず活動できるのではないかな?と想像する。
キューバのカストロやチェ・ゲバラの写真も捉えているし。。。
しばし、京都で、キューバに想いに馳せるのであった。。。
京都#5 焼肉北山 [旅行]

肉が、食べたい!
と私、リクエストしていました。
なぜ?って。
先月、京都から誘惑するメールが何度も届いたからです。
うまいぞー。
たまんないぞー。
という誘惑。
私には耐えられそうもありませんっ!

京都の焼肉北山さんです。
ここのお目当ては、ミノ。
この形状のミノ食べた事なーいし、みたことなーい!
薄切りにしたミノをいただいてみます。
タン塩みたいな歯触りなんだけど、噛むと独特の食感!
うわぁ。。。うまっ。








あれよあれよと言う間に、こんなに食べちゃった!えへ。
どれも「牛の旨味」がしておいしかったなぁ。
今回の京都は、今までの京都とはちと違う。
そんな気がする。
むふふな夜なのでした
京都#4 辨慶うどん [旅行]

旅のはじまりは、いつもヌードル!
と、決まっているのですっ!キリッ!
たいていは、お蕎麦を食らうのですが、
ここ京都では、うどんやでと、mayuちゃんが横で言ってます(笑)。

今回の滞在場所が、丹波口駅近くだったので
こちらの春日井うどんに行くはずだったのですが、
到着時間が遅くなってしまったので、
「麺がなくなっちゃった〜」とお店の方に言われてみんなで天を仰いだ。
多分美味しいはず。
だって、昼ちょっと過ぎで、麺が無くなるって手作りの少量生産だろうし、
売れるってことだものね、
今度トライしてみたいな。

で、次に向かったのが、辨慶うどん東山店。
お昼時っていうのもあってか、少し待つ事に。
この「待つ」っていうのがいいね。
五感が研ぎ澄まされるもの。
嗅覚で感じて、視覚で確認して、聴覚でうどんする音聞いて、
お腹がグーグー騒いでます。笑
おすすめの弁慶うどんをいただくことに。
関西のお汁は関東と比べると甘いんだけど、私どちらも大好き。
こちらのお汁もお出汁がきいていて抜群に美味しかった。
うどんは割と柔らかめな感じで、すすると途中で切れるんだけど、
おいしいんだよね。
なんでやろ?
普通固い麺が好きなんだけど、
お汁と麺と具が合ってるんだよ!
食べながら驚いていたのだ。
美味しいものって幸せを感じるわ!
あ、ビール見えちゃった?
この旅中、気温が25度以上あったのかもと思う程暑くて、ビールが美味しかったのです。
言い訳しても、無駄だね。
カエルちゃんだものね。
ご理解いただけているはず。
京都#3 北野天満宮 [旅行]

今日も天気がいいね。
北野天満宮に来たよ。
菅原道真さんが奉られる北野天満宮は、北野の天神様って
地元では親しみ込めて言われているようだね。
菅原さんって学業が専門だとは思うけど、
この日境内に入ると、天気のせいかもしれないけど、
なんだかあったかく包まれた気がしたんだよね。

絵馬所って言うみたい。
絵馬が奉納されているところとか。
建物に風情が感じられて、写真を撮ってみた。
ここで一息つくのも悪くないなぁと。
この境内には、牛が多く奉られているのだ。
それは菅原さんが産まれた年が、丑年であることや
菅原さんと牛にまつわる伝説が多くあることから、縁起がいいということになったみたい。
牛は天神様の神使(お使い)とされているようだね。
丑年の人って、闘牛心もあるけど、日常はゆったりしていて
居心地いい感じするな。
だからかな?
さっき感じた温かい感じって牛が沢山いるからかな?

良くなりたいところをなでなでするといいって。mayuちゃん横で言ってる(笑)。
失礼して、いろんなところ、なでなでする私。
欲張りかしら。ふふ。
京都さんは、たくさん寺院があって、まつわるお話も沢山あって、
どれもこれもと欲張ると目が回るけど、
こうしてゆったりちょっとずつパトロールすると、いいかもなって。













