雨のち晴れの箱根の旅 [旅行]
今年はよく移動する年だったなぁと振り返ってみる。
とりあえず今年予定していた旅はこれが最後となるはず。
大きなサラリーマンの時のお友達と共に箱根に行って来た。
私はちょっとお先に箱根入りして、雨の降る中撮影を試みた。
場所は、仙石高原のススキである。
季節は既に終わり気味。
しかも雨。
穂は細くまとまっていた。



獣道みたいなところにずんずん入ってみた。

なんかちょっと怖くなって引き返して来た。
すれ違ったのは、3組のカップルのみ。
それだけに撮影するには絶好のチャンスではあった。
でも傘さして、機材もって、1人でやるにはちょっと難しいもんがあるなぁ。
きづけば、2時間経っていた。
カメラを回すと時間があっという間に過ぎているんだよね。幸せだ。
でも体はかちんこちんに死んでいる。
早く人間にもどらなきゃって。
近くから鰹節のいい香りがして来たので、そこに逃げ込む。
コートのフードかぶってマスクして左右に肩掛けバックしてカメラか次いで
店に入ると、異様だったよね。
ごめんなさい。
お店の人からは、
おねえさん、カメラマンなの?と言われたけど、ちょっとこっぱずかしかったな。
通りすがりのもんで。と言いたいくらいだった。
おすすめのせせり炭火焼とモツ煮込みうどんを頂いて、体をあっためる。
助かった〜。


ホテルで友達と合流し、近くのお寿司やで出前頼んで、
持ち寄ったシャンパン、ワイン、レバーと牡蠣のパテ、オリーブのパン、しらエビの昆布締め、、、
なんかテーブルにセットしてだらだら飲みの始まり。
気楽な人たちとの部屋のみは楽だね。
この日は友人たちも日々の激務で疲れきっていたので、10時半には就寝。
健全だぜ。
結局全部で4回入浴。
(よし!)
朝起きると(私は6時起床)超晴れてる。
(あぁ、撮影が今日だったらよかったのにな。)
チェックインを済ませ、ポーラ美術館に行った。
今マティスをやっている。
でも、一番感動したのは、麗子像とティファニーのガラス。
教科書でしか見た事ない麗子さんの実物は繊細なタッチだったし、
ティファニーのガラス工芸は、色といい形といい、美しいフォルムだった。
その後ラリック美術館でランチした。ここ美味しいんだよね。
スチーム野菜、スペシャルランチ、エビとクレソンのサラダ



で、高速バス使って帰って来たという訳。
って、途中大大大渋滞に巻き込まれ、東名厚木で下車し、最寄り駅まで歩いて
小田急線で帰って来た。
だって、6カ所で玉突き事故が起きてて35kmって出てたんだ。
友人2人がハイテクソフトを駆使して、navitimeってすごいね。
それで救われたんだよ。
無事帰宅。
最後のオチがあるけど、まあゆっくりできた週末を迎える事ができたかな。
ありがとうだな。
とりあえず今年予定していた旅はこれが最後となるはず。
大きなサラリーマンの時のお友達と共に箱根に行って来た。
私はちょっとお先に箱根入りして、雨の降る中撮影を試みた。
場所は、仙石高原のススキである。
季節は既に終わり気味。
しかも雨。
穂は細くまとまっていた。



獣道みたいなところにずんずん入ってみた。

なんかちょっと怖くなって引き返して来た。
すれ違ったのは、3組のカップルのみ。
それだけに撮影するには絶好のチャンスではあった。
でも傘さして、機材もって、1人でやるにはちょっと難しいもんがあるなぁ。
きづけば、2時間経っていた。
カメラを回すと時間があっという間に過ぎているんだよね。幸せだ。
でも体はかちんこちんに死んでいる。
早く人間にもどらなきゃって。
近くから鰹節のいい香りがして来たので、そこに逃げ込む。
コートのフードかぶってマスクして左右に肩掛けバックしてカメラか次いで
店に入ると、異様だったよね。
ごめんなさい。
お店の人からは、
おねえさん、カメラマンなの?と言われたけど、ちょっとこっぱずかしかったな。
通りすがりのもんで。と言いたいくらいだった。
おすすめのせせり炭火焼とモツ煮込みうどんを頂いて、体をあっためる。
助かった〜。


ホテルで友達と合流し、近くのお寿司やで出前頼んで、
持ち寄ったシャンパン、ワイン、レバーと牡蠣のパテ、オリーブのパン、しらエビの昆布締め、、、
なんかテーブルにセットしてだらだら飲みの始まり。
気楽な人たちとの部屋のみは楽だね。
この日は友人たちも日々の激務で疲れきっていたので、10時半には就寝。
健全だぜ。
結局全部で4回入浴。
(よし!)
朝起きると(私は6時起床)超晴れてる。
(あぁ、撮影が今日だったらよかったのにな。)
チェックインを済ませ、ポーラ美術館に行った。
今マティスをやっている。
でも、一番感動したのは、麗子像とティファニーのガラス。
教科書でしか見た事ない麗子さんの実物は繊細なタッチだったし、
ティファニーのガラス工芸は、色といい形といい、美しいフォルムだった。
その後ラリック美術館でランチした。ここ美味しいんだよね。
スチーム野菜、スペシャルランチ、エビとクレソンのサラダ



で、高速バス使って帰って来たという訳。
って、途中大大大渋滞に巻き込まれ、東名厚木で下車し、最寄り駅まで歩いて
小田急線で帰って来た。
だって、6カ所で玉突き事故が起きてて35kmって出てたんだ。
友人2人がハイテクソフトを駆使して、navitimeってすごいね。
それで救われたんだよ。
無事帰宅。
最後のオチがあるけど、まあゆっくりできた週末を迎える事ができたかな。
ありがとうだな。
四万温泉まとめ in 群馬 [旅行]

四万温泉の街並み。
忘れ去られたこの街の小路はなぜか温かい。




ヌードルマンの我が家は、張り切って昼食は蕎麦です。


こちらが、小島屋 蕎麦 四万温泉のおそば。
10割蕎麦。
東京のそばつゆに似ています。
麺は歯ごたえがあります。
翌日の昼食は、中之条駅で蕎麦です。

こちらが、吾妻路 蕎麦 中之条のおそば。
田舎蕎麦をいただく。
蕎麦の風味がしっかりするおそばだったな。
蕎麦に行く前のつまみもなかなかでしたよ。



ここであのやまがたんさんのところで偶然遭遇した干しホタルイカに出会うわけです。

七輪で軽くあぶっていただきます。
日本酒がぴったりです。
ホールを任されたお一人が酒屋の店長らしくて、日本酒をいろいろ試しながら
楽しくいただきました。
帰りに、そのお店に行っておみやげ買っちゃった。(きゃはっ!)
甌穴
群馬県指定天然記念物

長い年月をかけ、水の流れによって川底に自然とまるーく穴が開いたという甌穴。
積善館の前新•山荘•廊下橋
国登録有形文化財


木造の温泉旅館は、キレイに磨かれていたなぁ。
佳元旅館裏の川

しばし我が家族眺め癒され。
四万温泉はなかなかの穴場的温泉街でした。
自然がたっぷりだし、水が綺麗だし、お蕎麦もおいしいし、
こじんまりとしてゆっくりするにはよいところでした。
来年はどこへ行こうかな~?
お宿 in 群馬 [旅行]


一晩8組だけのお宿、佳元さんです。
ゆっくりできそうだ。
スタッフの方々はお若い方が多く楽しんでお仕事しているのがわかります。
宴もたけなわとなって参りました。

準備は整いました。
乾杯の音頭は〜?
固い事は言わず、
いったただきまーす!





実は、この日はおかんのお誕生日で、ケーキ持ち込みでお祝いしたのです。
ホテルでリラックマのおもちゃを貸してくれました。

バースデーソングがなり、息を吹きかけるとロウソクランプが消えるようです。
意外とあると、盛り上がるわ。
そして、カエル家は、夜がふけると同時に、泥酔の道へと誘われるのであった。。。
人生いろいろ in 群馬 [旅行]

おかーん、何のぞいているのぉ?
ところで、そこどこぉ?

どこにいるかというと、中央上の丸くでっぱったところにいるわけで。
上から見下ろすと、、、。

ちょっとぉ、こ、こわいよね。
こちら、奥四万湖、又の名を、四万川ダム。満10歳。


光の当たった部分と影の部分。
水面に映った雲。
奥の奥の奥まで見える、透き通った水。
So nice!
ps.
完成したダムと、完成しないダム。
割とあのダムここから近いらしい。
四万湖 群馬 [旅行]

中之条駅から降りて四万温泉に向かう途中、タクシーの運転手さんにプチ観光をしてもらいました。
ここは四万湖。
やっと都会から離れたなって気分になってきたよ。
水かね、透き通ってるんだ。
近所の川が神田川だけに、そんなことでも感動するカエルである。
本来水は、透明があるべき姿なんだよね。
小倉の滝 四万温泉 群馬 [旅行]

どんどんどん、、、
と山の奥へ奥へ入っていく。
途中まで連れてってくれたタクシーのおじさんに
4人でこれから山に入るんで。
と2回くらい連呼して記憶に覚えてもらう。
こんなに落ち葉が沢山落ちている道初めてだな。
人気がいない山は昼間でもちょっと怖い。
舐めたらあかんとピシッと意識がしっかりさせられる。

こんな橋も渡ったりして。結構揺れる。
ライダーの方発見。
ちょっと会話して更に

ぐんぐんぐん、、、。
この先にゴールがあるのかな?
ちょっと不安になる。
遊歩道とパンフレットには載っているものの、細かい地図なんかない。

足場が悪くなる。
ひょー。
結構、両親にとっちゃぁ結構大変な道になっちゃって、大丈夫かしら?
って、そうそう、年に一度カエル家では、両親ご招待の家族旅行を企画しているのだ。
日頃お世話になっているのをまとめてここでお礼しちゃおうという企画。
今年は、ここ群馬が選ばれたのだ。
(話を戻そう)

カエルが向かっているのはここ群馬県の四万温泉小倉の滝なのだ。
カンカンカーン、、、。
山の中から鐘の音がする。
誰かいるんだな。
犯人はこれ。

これは何のための鐘なのか?
答え。

そう、この辺りの遊歩道は、我々が踏み入れる2日前に進入禁止が解除されたばかり
の道だったのだ。
8月に親子熊が出没し、町の人を襲ったようだ。
それ以来、この鐘があちこちで設置され、歩く時にはこれを鳴らして
熊に知らせるという訳だよ。
ということで、この遊歩道は、ずーっと誰も足を踏み入れていないので
落ち葉だらけであり、足を踏鳴らした跡が全くないのだ!
階段の木は腐ってるし、
手すりはもげてるし、
人もあまり、ほとんどいないし、
ふ〜。
それでも先に進むのだ。Let’s ゴーなのだ。
なぜって?
そこに滝があるからさ!

よいしょよいしょ。
ざーざーざー、、、。
やった!
ようやく聞こえて来たよ。
着いたよ。
目的地に着きました。
これが小倉の滝です。
女らしい滝。


血管みたいだね。
みんなして満足。
天を仰いで休憩。

実はここは雨が降るとあいつが出るって、こんな看板がかかっているんだよ。

ヤマビルだって。
今日は晴れているから、家族には内緒にしてたけど、笑。
さぁて、帰ろう。
途中、実はこんな岩があったり、

こんな木があったり、

美しい自然たっぷりの山だったよー。
で、無事下山。
あの遊歩道はあと30分〜1時間長かったら、両親はもたなかっただろうな。
ちょうどいい散歩コースだったな。

あー!落ち着いて周りを眺めると、大変綺麗だ!

ススキも絵になってるよ〜。
喉からっからにして、足早に宿に行こう
あいつが待っているからね〜。
うっしっしぃ〜。

落ち葉いっぱい。
東北物語~山形~(後半) [旅行]

澄み切った秋空
ぴりりとした空気が心地よく
-----
さすがに眠いぞー。ゆっくり目の起床で、1本鑑賞。
宿泊先のビジネスホテルは、贅沢な感じ。リッチモンドホテル。
新しいし、なによりベットが広いっていいよね。
さて、今日は山形駅周辺散策だ!散歩、散歩。
毎夜お世話になっている香味庵の昼の姿を見にいくことに。
夜だからよくわからなかったけど、こんなに素敵なところだったとは。
そして、お漬物を自由に試食できて、買えるのだ。
そして、ここで昼食をいただく。牛鍋ランチ1050円なり。
コレはお得です。お肉もお野菜も沢山入ってましたよ~。
----
そこで知り合った方に、この辺のおススメ観光スポットを伺うと、
文翔館を紹介されたので 行って見ることに。
ここは、日本で2番目に古い時計台?の建物なんだって。
一番目は北海道。三番目は立教大学だって。
しっとりとして、よい建物でした。写真一挙公開です。

























時間です。
楽しい時間はあっという間。
友人に見送りをしてもらい、いざ新幹線へ
映画をたっぷり観て、美味しいもの食べて、温泉入って、天気がよくて
これで自分の作品が上映されてたら言う事はないんだけどね。笑
次回に向けて始動せねば。
明日から野菜たっぷりの質素な食事を心がけようと心に誓うのだった。
完
東北物語〜山形〜(前編) [旅行]

---------------
着きました〜。
山形県上陸。初です!なんかうれしい。
記念に駅など撮影しちゃったりして。

ってか、その前に山形米沢牛肉どまん中をすでに
新幹線でいただいて、ぷち山形を味わってしまいましたよ〜。
これはしびれた。


本当はね、帰りの新幹線でいただく予定だったんだけど、
早朝出発でお腹空いてきちゃって、
社内アナウンスで「米沢にてお弁当が持ち込まれる予定です〜」というもんだから
これは食べてしまえということで友人と2人でむしゃぶりつきましたよ。
んまいっ。
昆布締めもいける!
着いてすぐに映画館に向かってからその日は4本観た。
山形国際ドキュメンタリー映画祭とは2年に一度行われるドキュメンタリーの世界でも
最大といわれる映画祭で
ここで上映できた作品は世界が開けたといってもいいほどのものである。
山形駅周辺1km範囲の中に劇場が5箇所ほどあり、朝から晩まで映画を
上映している。
参加者はおのおの好きな映画をチョイスしてこの辺りをうろちょろするのである。
毎回会う人、全く会わない人、いろいろいるのだ。
同じドキュメンタリーといっても、観察映画だったり、人情劇だったり、社会派だっ
たり、フェイクだったりして
さまざまである。
観終わった後、山形に来ている人たちと情報交換するのだが、
「どうだった?」と聞かれても、さすがに4本観るとストーリーがごっちゃになって
しまってました。
観すぎだっていうの。
映画の合間時間を見つけては、山形七日町周辺を散策。
私のアンテナがぴくぴく反応しだしましたよ。
ふと歩く先にはなんと赤提灯。

ふら〜っと深夜明かりに寄って行く虫のように吸い寄せられ〜。。。。
ここは屋台村といって最近出来たようですね。
小さいお店が軒連ねてあります。
そして、例えば隣の店のあの料理が食べたいんだけど。というと
持ってきてもらえるシステムなの。
なんて親切!
だから、ラーメン屋で隣の焼き魚秋刀魚が食べたいというとそこでいただけるのだ。
とりあえず時間もあまりなかったので、山形での初めて口にしたものは、
生ビールとモツ煮と餃子。(←普通なんだけどね笑)


モツ煮は若旦那秘伝タレを使っているようで、つけたしつけたしで使用しているので
限定メニューなり。
美味しかったよ〜。
この日は台風が去って気温がかなり低かったのでモツ煮が体にはホカホカ
温かったです。
急に寒くなった関係で、熱燗の用意はなかったのでここはビールにて。
遅くまでみんなで、わいのわいの。
2時就寝。
---
あくる朝。
6時に目が覚めてしまう私。もはや老人。
ホテルが東向きなので、朝日がまぶしいぜ。

ホテルから駅とその先には山が見えて、やっとこさ山形に来たなと実感したよ。
で、7時半のバスに乗って、40分。
着いた先はここ。
蔵王温泉大露天風呂

映画を観に着たので時間がもったいないかなーとも思ったのだけど、
やっぱりやっぱり山形を堪能したいし、癒しも必要!ってことで。
山の中に川のように流れ出る源泉。
温度調節もせず純温泉100%かけ流し。
なんて贅沢。
目をつぶって入っている人。親子で着ている人。
なんだかおサルに見えてきたよ。
私もその一人にちがいないね。
山形出たときは曇っていたけど、着いたら青空到来だよ。予定通りだ。
青空の下、森林に囲まれて入る温泉は格別だね。
さて帰りのバスに乗ろうかとしていると、向こうから学校の同級生の友達がリュック
背負って走ってきている。
ジョギングで宿から走ってきたそうだよ。15kmだって。
すごいなー。結構なお年なのよ、その方。感動しちゃうね、こんな知らない道で知っ
ている人に会うとさ。
それぞれが堪能している山形なり。
それから、バスに揺られて山形に帰るわけだけど、
2年越しの約束を果たすべく、映画の師匠を駅でお待ちかね。
一昨日会ったんだけどね。
合流後は、蕎麦屋へGO!
そば処庄司屋。




つまんで、すすって。
んまいな。やっぱ蕎麦うまいぜ。
で本日は映画2本鑑賞。
途中、街中にある和菓子屋さん佐藤屋でお茶つきでほくほくスウィートポテトをご馳走になりまして。

そして、相変わらずの飲んだくれコース3軒はしご酒。
その間、築地五丁目など紹介したりなにやらいろんな出会いがありまして。。。
ここ山形ドキュメンタリー映画祭の面白いところは、各国から来られている有名な
方々
監督だったりカメラマンだったりプロデューサー、評論家さんたちといともたやすく
話ができることなんだ。
みんなが集まれる場所(香味庵っていうんだけど)が提供されており、そこは昼間は
お漬物やさんなんだけど、
夜は開放してくれて、ぎゅうぎゅう詰めになるほど混むの。
そこに偶然、すごい人が居たりして、普通に話しかけられるような雰囲気なんだ。
海外ではそういうことが当たり前みたいだけど、日本の映画祭だとなかなかそうはな
いみたいだよね。
特に東京ではない。
一番うれしかったのは、今回ダストという映画の監督さんとじきじきにお話ができ
たってことだ。
彼の前の作品を、学校の関係者から直に参考にと観せてもらっており、
今回絶対みたいと思っていたのだ。
ダストという作品は、劇映画のように映画館を人で埋め尽くせるように、
画や音響などこだわり抜いたと本人も言っておられたんだが、、すばらしかった。
つたない英語で、なんとなく私の感動したという内容が伝わったかな?笑
いやいや、そうこうして、またもや夜が更けていく。
3時就寝。
明日は最終日だ。。。
Les Pavillons de Bercy in Paris [旅行]

目的の最後の3つ目は、ここLes Pavillons de Bercy にて行われるワイン展示会の撮影でした。
ここの建物は、パリのベルシーにあり、かつてはワインの倉庫街でした。
ここからワインが各国に運ばれて行きました。
しかし、治安が悪かった為、政府は近代的な貿易センターの設置をし今に至ります。
ただこの倉庫は個人の私物としてひき取られ、歴史的遺産として
年に1度だけ一般の方が入場できます。
何が歴史的遺産か?というと、




サーカスや、遊園地にあったものをコレクションしここで保管されているからです。
いざここの中に入ると、夢の国に迷い込んだような気持ちになります。
これらの遺産を将来、夢の国にするのがご本人の夢だそうです。
さて、この一角に広場がありまして、

日本からの作家さんから集められた作品がワインのエチケットとして展示されます。

その他にタワーも設置されておりました。

実は私も以前撮影した東京ドームで参加させてもらいました。

そして、ここにお見えになるフランスの方達と文化交流するというのが目的です。

この日は天気がよくて沢山のお客様がお見えになりました。
そして、最後にそのワインがふるまわれ、

アンケートにお答えすると、好きな作家さんのワインを一本持ち帰る事ができるという
楽しい企画。
言い忘れましたが、スタッフは忍者の格好をしてお出迎え。
子供たちだけでなく大人にも大人気でした。

ある意味必死です。

かわいいから、撮影させてもらいました。
そして、最後に、オーナーからスタッフにねぎらいのシャンパンが振る舞われ
この日朝から何も食べずに仕事をしていたので、空きっ腹に「くーっ」と聞きましたが、格別でした。

かっこいいでしょ?
このシャツが似合うのは、彼しかいない。笑
今、ダイジェストのムービーが完成80%編集終わり、
個人的なパリの編集も80%仕上げ、
納品ようの編集に取りかかっているところです。
最近、映像から遠ざかっていたので、毎夜毎夜編集しているのが楽しいです。
課題は沢山ですが、楽しく撮影できたのは何よりの喜びです。
なんとかみなさんにお見せできたらと思います。
食す Paris [旅行]

街のお魚屋さん。
どれも美味しそう!!
---
パリでの2つ目イベントと挙げるなら、友人に連れて行ってもらったレストランです。
現地調査をあまりしない私はマル投げして、ほとんどオーガナイズしてもらいました。
一軒目。
Christophe restaurant レストラン クリストフ
http://www.restaurantchristophe.nl/
坂の上に、あれ?ここ?というようなお店。
東京で言う四谷市谷裏道界隈にあるようなイメージの外観。
お店に入ると、あーここ美味しいよね。っていうのが飛んできますね。
まずは、魚介類のスープ。
これは、この店に入る前に一枚目の魚屋の棚の上に瓶詰めにされた濃ゆい液体が売られていて
あれはなに?
と聞いたところ、
スープだよ。
といわれて超気になっていたものでした。絶対美味しいはず!と密かに確信していたのです。
それがこのお店のオリジナルとして登場するわけです。
うひょー

んまいです。
手長海老のスープだそうで、最後軽く苦味が残るのはなんだろう?
大人のスープでしたね。
濃厚。
かに味噌のクリープスープというのが私の小さな食経験の中では近いかも。
パスタとか、パンとかつけたら、セボーン!ってなもんです。
ここのパンも、酵母の香り、ちょっとすっぱい香りがして、噛みしめると味がじわじわとでてくる。
フランス人が美味しいというパンは、日本の柔らかくて優しい味とは違うのよね。
白い部分はもちもちしていて、皮の部分は香ばしい噛むと味が出てくるような。

メイン。
フランスの牛をいただく。
隣にはソテーされたインゲン。
パンと同様、霜降りではないのだけど、外は火が通っていて中は赤い。たたき?のような焼き方。
味は塩コショウのみだと思う。
しかし、ここのシェフは、肉の気持ちを良くご存知。
日本のフィレとは違う歯ごたえがあり、だからなのか肉のうまみがある。
素朴な調理ほど、難しいことないからね。
あっぱれの一品だわ。

デザートにチーズを選んだら、
カマンベールとルッコラがモリモリ盛られてでてきた。
美味しいカマンベールとはこのことか。。。
一口食べると、発酵した香りが口中いっぱいに広がってむせ返るほど。笑
アルコールっぽいよね。
ちびちび時間をかけていただきたい。
隣にあるルコラがお口をさっぱりさせてくれるのね。
ワインは、覚えられませんでした。
--
2軒目
ラミ・ジャン
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335014/
http://www.amijean.eu/
ここは、バスク料理の創作系のお店です。
スペインとの国境近いフランスのお料理。
ジビエもありましたね。
ラ・ミ・ジャンとは、友達ジャンさんの家という意味だそうです。かわいいよね。
日本のコックさんがここで修行して日本でお店を出すんだそうですよ。
この日は1名奥の方でお仕事されてましたね。
ディナーは2ヶ月ほど先じゃないと予約できないというので、ランチにて。
ランチはレストランにしたらリーズナブルでしたよ。
それに友人は何度か食べに来ているようですが、初めて窓際の席に座れたと喜んでました。
店内の奥の方が割りと狭い空間で食べなくてはならないので、
隣に居合わせたリピーターのアメリカからのお客様も喜んでましたね。
なんてラッキー。

メニューが読めないし、フランス料理はとくにからっきし何がどう入っているかもわからないので、
どう表現したらいいのかここへきて、さあ困っているのですが、
私のイメージで勘弁していただきたく候。


牛といわし(たぶんイワシって言ってたと思う。)を混ぜて固めて焼いたもの。
牛といわしをどう混ぜる?重ねている?のか不明。
いわし自体の物体は発見できず。肉の感触はあれど口に入れると魚の風味がするような感じ。
ソースが絶品中の絶品。
すっきりでもなく、はっきりでもなく、まったりでもなく、ごめんなさい、これはいまだかつて味わったことのないものです。
その上に、イベリコベジョータをカリカリに焼いたもの。
これは本当に美味しかった~。
だって牛といわしですよ。
それを一緒に口に入れること、ないわけでして。
一口入れた後、顔が、にたぁ~ってなもんでした。
食事が終わった後Jeanさんと直接お話できることになって伺うと
あ、あれは昨日の晩思いついたんだよ~
ですって。神業ですわ。
で、隣のアメリカーノの頼んだお料理がおいしそうだね〜?
なんて話していたら、お裾分けしてくれました。
4種類のきのこのソテー。

パリでは、残してしまうより、隣の席の方等に残ったお料理を譲るという習慣があるようです。
これは見習いたい習慣ですね〜。
メイン。
そいで、魚料理に行きたかったんだけど、
選択できず、鴨へ。
やわらかーくて、うまみが隠れてて、骨からほろっほろってほぐせる感じ。
ちょっと私にはボリューミーでしたが、お味はデリーシャス!
若干ぼそっとしているので、付け合わせの
マッシュポテトやにんじんのムースをつけていただくと更にワンランクアップへ。


バニラのクリームソースにお米が入ったデザート。
ながーい時間手塩にかけて混ぜて出来るもののようで、愛情たっぷりのおススメです。
お米のイメージは、アジアのデザートでいただく、タピオカの感じですかね。
これをバニラソースで線画がかかれたプレートに乗せて少し混ぜて、いただく。
豊かな甘さ、まったりしていて、バニラビーンズが沢山。
甘党な方はおススメの一品ですね。
この隣の高野豆腐みたいなのは、マシュマロみたいだったけど、友人いわく、ちがう!って言ってました。
何か最後までわかりませんでした。


この次の日からこちらのJeanさんのお店総動員でNYに呼ばれて、パーティーでお料理作るそうです。
どれだけセレブだ?
ということで、前の日にいっても牛いわしは食べれなかったし、翌日だとお店クローズだったので
この日にいけて、私はラッキーでした♪
ラミ•ジャンさんのマーク

3軒目
ミッシェル•ジョーダン チョコレートのお店
今回チョコレートのお店に行ってみたいとお願いしておりましたら、ここへ
つれてってくれました。
銀座三越にも出しているようです。
宮沢りえさんの写真も飾られてましたね。
テイスティングさせてもらって、チョコを選ぶことができます。
私は生チョコが苦手で、なおかつ甘いミルキーなタイプが好きなので、
チップタイプのものをチョイスしました。
それを量り売りしてくれるんですね。
チョコレートの事を真剣に考えてくれるんです。
保管の仕方を指導されて、背筋がぴんとしてしまいますわ。
このチョコはおいしいっ!
一日一個食べたい感じですが、母にお土産にしたら、もうすでに
なくなってました。はえぇ~!
自分の分は買ってきませんでした〜。しまった!


4軒目
とはいえ、スーパーで購入したチン!していただくお料理だって結構美味しかったですわよ。
アパートメントタイプのホテルだったので、お皿に盛ったらこの通り。
今回お世話になったビール君


いやいや、よく食べた。







