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小笠原伯爵邸_#4 [日記]

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お食事どころを覗き見。^^
小笠原伯爵邸さん。





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モダンスパニッシュ
どんなお料理を食べさせてくれるのかしら?

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スペインから来日したシェフ、ゴンサロ・アルバレスが提唱するのは、食材の色・味・香りなど五感で感ずる旬の味をテーマにした滋味溢れるスペイン料理
---






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私の席はどこ?

お料理のことを考えたら、気もそぞろ。
食いしん坊ってイヤね。






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中庭を見ながら、楽しいひと時を過ごすのも良いなぁ。


エル・ブジさんもスペインだったよね。
モダンスパニッシュ、一度食べて見たいものです。




やっぱりお着物かなぁ?
(なんて想像したりしてね。うふふ)







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小笠原伯爵邸_#3 [日記]

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旧男性専用喫煙室。

なぜ男性だけなのか?とかはなしとして。





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大理石で模様が描かれた床は当時のままのものを使用。




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この館の最大の見せ場がイスラム風喫煙室の濃密華麗な装飾だ。




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漆喰彫刻に彩色を施した壁面も、大理石の柱も往時のまま。







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庭に円く張り出したこの部屋天井も華やかで可愛い。
現在にいる場所だけど、天井を見ると未来にいるような、
タバコの煙で曇るこの場所で、宇宙を想像するのもありかも。





異空間。









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小笠原伯爵邸_#2 [日記]

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中に入ってみよう。





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こちらの建物はスパニッシュ様式の館で、
礼法の宗家の小笠原家第30代当主、小笠原長幹伯爵(旧小倉藩主)の本邸なのだ。

いまはスペイン料理が振る舞われるお店となっている。






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どんな音が奏でられるのだろう?





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照らす灯りが愛おしい。






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小笠原伯爵邸_#1 [日記]

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小笠原伯爵邸が公開されているよ!とお友達から連絡がきました。
とても興味があった建物だったのですぐに行くことにしました。

ここは新宿区河田町駅前にあります。
すごくドキドキする。






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正面入り口のキャノピーが葡萄のデザインになってます。
すごく素敵♪
お出かけするのも楽しくなる。




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正面玄関の欄間には鳥かごがあって、
透かしの天窓との重なりが閉じ込められた鳥がいつでも飛び立てる印象を受けた。
なんか素敵という言葉が連呼してしまうが、
本当に素敵なのだ。






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京都#11_普通の京都の生活 [旅行]

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おかめとひょっとこのマグネットは
神田明神で買って来たお土産だよ。





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数年前に友人が京都に引っ越すことになった。
そのおうちには部屋があってそこに泊めてもらうことになって、
一つの和室を使わせてもらった。

ここはシェアハウスというスタイルのおうちで、
台所やお風呂などみんなで使うスタイル。





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まだシェアハウスに慣れて居ない私はとても不器用にその場所で
過ごしたなぁと思い出す。

私だったら一人暮らしがいいなぁと思ったりもした。





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「こんにちは」とか「おはよう」とか挨拶する。
食事はみんなで取ったり、飲んだり。
少し会話をしたり。





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集まって来る住み人達は、アーティストが多くて、
そんな話を夜までしたり。





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今回、民泊を使わせてもらったんだけど、やはり食事はここに来て頂き、
前にあったことのある住み人達と久しぶりの挨拶をしたりして、
なんだか懐かしい感じ。
食事のこと、生まれた子供のこと、アートのこと、、、
なんだかとても心地よい雰囲気がそこにはあって、
実は私は嫌いじゃない空間かもしれないと思ったりして、
私はこうしてアートのこととか話す相手を求めて居たのかもしれないと思って、
喜びになっていたりして、、、。





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楽しかった。





++++

友人に家族写真を撮ってと頼まれたので、最終日は撮影会になった。
生憎の雨で室内で。
照明がないのが痛いけど、工事中のライトを駆使してなんとなくセッティングした。

こうして友人家族を撮影できて、幸せだなぁと思った。
そして、シェアハウスに少し慣れた私もいいなぁと思った。

京都旅行は特別な京都を知るというよりは、
普通の京都の生活をすることができて、
新しい旅のスタイルを感じられたのかもしれないね。

全てが緩やかな動き。




この家に来ると撮影をしたくて堪らなくなる。
多分映画も撮れそうな気もするくらいユニークな空間。




楽しかったな。
お邪魔しました。
ありがとう。
また来るわ。





+++
この日、帰りは新横浜で降りて、野毛で飲み会。
よくやるよね、私。





読んでくれてありがとうございました。




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京都#10_チャーミングチャーハン [旅行]

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もうお腹空いちゃって、、、。





14時近くて、どこおの店もcloseだよ〜〜。
どこかないのかなぁ。。。。





あ!あった!

と駆け込んだのが、チャーミングチャーハン
ラーメン屋さんだった。

京都に来て、カレーの次に、チャーハン。笑
何か?ww





何を食べようかなぁとメニューを見ると、
焼飯チャーハン付きって?
ん?

店内を観察すると、石ちゃんのサインがある。
え?このお店に?




とりあえず、普通に炒飯と餃子をオーダー。

お腹が空いてるからムシャムシャと、、、。
ここでビールは飲んでないですよ〜。



調べて見ると、焼飯にチャーハンがついて来ることで有名なお店だったみたい。
面白い事考えるなぁ。。

昔、相棒の友人で、ラーメン屋に入って、チャーハンとライスって頼んでる人が居たって。
チャーハンをおかずにご飯を食べる。
若いから、お腹空いてるからって。


それを思い出して、一人笑ったよ。




ご馳走様でした!
助かりました!




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京都#9_千本釈迦堂 大報恩寺 [旅行]

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北野天満宮てくてくと歩いて向かった大報恩寺

安貞元年(1227)に建立された本堂。
800年近く経った今も当時のまま残る京都市内(京洛)最古の木造建造物として国宝に指定されている。




写真がないのは、そろそろ疲れて来ちゃったからなのね。
京都に来るとたまにある、寺神社観光しまくって疲れた。




本堂にお参りしたけど、どすーんとそこにある重み感じる。
木造がとても年季を感じる。
動かないという強さっていうのかな。



右奥にはおかめ塚があって、たくさんおおかめがおいてある。
奥には大きなおかめさんが居て、ちょっと怖いくらいに大きい。
“縁結び” “夫婦円満” “子授け” にご利益があると言われてる。

ここでちょっと調べたけど、
*****
「おかめ」は本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次」の妻。
高次が重要な柱の寸法を間違えて短く切り過ぎた際、枡組で補えば良いと助言して、窮地を救いながらも「専門家でもない女性の知恵で棟梁が大仕事を成し遂げたと言われては夫の恥」と上棟式を迎える前に自害した愛妻「おかめ」の物語が伝わる、全国のおかめ信仰の発祥となっています。
*****

奥さまかわいそう。
今のセクハラ問題があったら、自害しなくてもよかったのになぁ。と少し残念に思えて来た。
あぁ、だから怖く見えたのかしら。。。なんて思った。




別館には、
快慶作の釈迦「十大弟子」像が10体揃って居て、
像の大きさはいずれも約90cmで玉眼入りの木造彫刻

それに、
聖、千手、馬頭、十一面、准胝、如意輪の六体の観音様で、
六道信仰に基づいて作られた仏像で、全国で唯一の六体一同に安置されている観音様を拝むことができる。


入ってみるとね、誰も居ないの。ww
その別館に。w

外は曇って来てね、夕方でね、ちょっと怖くなっちゃって、
一人で大勢の仏像さんに囲まれるのってそれなりに覚悟がいるというか、、、。

一通り見てから退出。






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黒猫に癒されて、ホッとしました。





ちょっと疲れて来たのと、お腹が空いたのだ〜。






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京都#8_北野天満宮に梅を見に。 [日記]

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梅なら、北野天満宮だね。






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ここへ来るのは2度目。
なんだか、北野天満宮はとてもよく知ってる気がする。
よく参拝する湯島天満宮に似てるからかな?w






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梅が咲くと心が未来へ向けられる。
あ、もうすぐ春が来るんだって。
私にとって春は、明るい未来。

花粉でぐしゃぐしゃになっても、やっぱり春は明るい。





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梅が咲くと聞けば、湯島天満宮に見にいく。
今年は見に行けなかったから、京都で見たかったんだ。





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木の枝からポツリポツリと蕾をつけて、小さくふわっと咲く。
五枚の花びらが健気ね。
まだ雪が降ることを知っているかのように小さく。





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日が長くなるとわかる冬至を最後に実際は私の意識も動き出すけど、
芽吹き出す植物たちのおかげでグッと前向きになれるよ。


動物だなぁって思うわ。





やっと京都らしく、人が増えて来た。
ずっと人のいないところばかり居たから、
ちょっとホッとしたりしてね。




それが本当の京都なんだろうけど。






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京都#7_世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺 [旅行]

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御室仁和寺駅って、仁和寺じゃないの?






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阿形像(あぎょうもん)
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吽形蔵(うんぎょうもん)


嵐電で、駅名を見たら降りたくなっちゃった。

実は京都に来る一週間前に上野で開催された仁和寺展に行ってきたのです。
仁和寺にいらした仏像たちが上野に出張しているので、
本家仁和寺は残された仏像たちがお留守番^^


二王門の金剛力士は凛々しい
右手が阿形像、左が吽形像。
ちょっと怖いから、姿勢正してご挨拶。





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中門


こちら、世界遺産なんですが、混んでませんでしたヨォ。
参拝者は海外の方がほとんどでしたね。
だから落ち着いてお散歩できました。





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名勝 御室桜(おむろざくら)

季節が良い時に来たら、御室桜がお出迎えしてくれるんでしょうね!
背か低い御室桜、地盤に岩石があり粘土質の土なので背が低いらしいですね。






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五重塔から桜を見たら綺麗だったんだろうな〜。
しかしなんて静かで広々としたお寺なんでしょう!
歩いて居てちょっと感動してます。





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ミツバツツジが咲き出して居ました。
可愛いね。



はぁ、気持ちがいい。






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経蔵(重要文化財)
なんだか落ち着く建物です。
内部には、八面体の回転式書架(輪蔵)を設けられているようで、いつか観てみたいですね!





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金堂
阿弥陀三尊を安置する御堂


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参拝してたら、扉が開きました。
お掃除?かな?

中を少し観る事が出来ました!



こう考えると、先週行って来た仁和寺展の時、勉強して来たらもっと楽しめたのに!
目で見るだけでも楽しかったけど少し知識があると更に面白かったかもしれませんね。





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鐘楼(しょうろう)

この中に鐘が吊るされています。
どんな音がしたんだろうね?





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水掛不動さんにもご挨拶。






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御影堂

弘法大師像、宇多法皇像、仁和寺第2世性信親王像を安置されて居ます。
檜皮葺を用いた外観なので、落ち着くんです。
いい空間。
優しい建物ですね。






***
再度、金堂に戻り、帰る途中で、お坊さんに呼び止められます。
「今日も元気よく歩いてるね〜!」

「(ん?)あ、はい〜^^」
私ここへ来たの初めてなんだけどなぁと思ったけど笑って会釈。

「いつも元気だよね〜!」

「(ん?)あ、あの〜私、今日始めて来たんですよね〜^^」

「そうでしたか〜!素敵なモデルさん歩きしてるから〜。」

新手なナンパか?と、面白くなってちょっと面白いお坊さんとお話し。
御朱印を書かれる方のようでした♪


先週行った上野の仁和寺展でも出口にお坊さんがいて、お話ししてみようブースがあって
お坊さんがお時間ありそうだったので(目の前に座って友達待ってる時間だったので)
お声かけして少しお話ししました。
「特に困った事があるわけじゃないんですが、、、」と

本家の仁和寺でもお坊さんとお話ししたりして、
なんだか私仁和寺とご縁があるのかしらね?と思ったりしてね。^^
きっとお掃除してる人だわね、ww



急に来たけれど、とても充実した仁和寺でした。





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京都#6_広隆寺_弥勒菩薩半跏思惟像 [旅行]

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弥勒菩薩さんに会いたくて、、、。






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ん?なんで?正徳さん?


友達に告げると、嵐電で行くといいよ〜という事で、初嵐電。ワクワク♪
車内は半分地元、半分観光客。

京都の駅名は覚えにくのでぼーっとできないのです。
じーっと見てる。
景色も見てる。
楽しい。





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3月初めに行ったので、まだ寒い季節。
お花もちょっと前のお花なの。^^
綺麗なお花たち。
このお花の名前はなあに?





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本殿があって、参拝。
「こんにちは。初めまして。お邪魔します。」





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奥の方に、弥勒菩薩半跏思惟像さんがいらっしゃる。

その前のお庭が美しく。
庭師の方が、掃除されてました。
落ち葉もなく、、、。





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今年、東京で蝋梅見ること出来なかったから、
京都で見れて嬉しかったなぁ。
蝋梅を見ると、春が来たなって心がワクワクするんだ。
いつもは成田山で見るんだけど、今年は京都で。うん。
会えてよかった。





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弥勒菩薩半跏思惟像にやっと会えました。
なんて素敵な仏像さんなんでしょう。
ずーっとずーっと見てました。
沢山のお話ししてきました。

会いたかったんですよね、、、。
うるさいって?

だって、教科書で見て知っていたけど、
会いたかったのは大人になってから。
無性に好きモードが出てしまって、、、。

それ以外の仏像さん達も立派で、感無量でした。


またいつか、会いにきます。





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苔が生すお庭に、小さな芽が生えてました。
可愛いね。




さて、次の場所へ動こうかな。
歩いて隣の駅まで行こう。

まずは人に聞いてみようとお掃除されたお寺の方に聞いて見たんですが、、、
「ここから北に向かって上がったところに、、、、」
(実際はこの方角は仮ですが)
と言われて、今いる場所がどこにあって上がるとか下がるとかわからないから、
ちんぷんかんぷん。

まずは最初に差した方角へ曲がるべし。




なんとかなるね〜多分。
^^





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